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BASE

地域で歓迎したい想いを持った、BASE (車泊スポット提供者)を募集しています。

「車という限られた空間に、なぜ?」と思われるかもしれません。

しかし、ドア一つ開ければ「外」という環境は、Vanlifer(車泊ユーザー)のもつ、地域との心理的距離感の近さを表しています。

旅人に軒先を貸すように、生活に必要なものをシェア。そこから生まれる何気ない会話、言葉の響き、人の繋がりが生まれます。

九州へUターンして20年になる、ある人はこう言いました。「時々、外の風を感じたくなるんです。」と。

様々な環境で色々な経験を持ったVanliferは、わたしたちの生活に「風」を運んできてくれる、そんな存在かもしれません。

BASE(車泊スペース)を提供してみて

「宿泊施設を準備するなど、 ハードルが高く自分には関係のないことだと思っていました。」
東田さん
大法寺

世間で民泊が流行っているのは知っていましたが、宿泊施設を準備するなど、 ハードルが高く自分には関係のないことだと思っていました。 しかし、車泊ならば、受け入れ側に何の負担もないと思い、挑戦してみました。

とはいえ、やはり自分の敷地に知らない車があるのは何とも不安な気持ちがありましたが、当日、参加者の方がきちんとご挨拶してくれたので、不安がなくなりました。 翌日朝には、参加者の方と坐禅体験をしたのですが、短い時間でも交流が出来てよい時間が過ごせました。

また、入浴は近くの温泉を、食事は近くの飲食店を利用してくださり、「地元が盛り上がる」という意味でもよい効果があると思います。 

1日の流れ

到着

キャンピングカーがお寺に到着しました。キャンピングカー自体をはじめて見たので、コチラも興奮しました。乗ってきた人たちも何だか楽しそうです。

一般に車泊というと、道端で勝手に一夜を過ごすイメージもありますが、みんさんで正式に丁寧にあいさつしていただきました。気持ちよく受け入れられます。

食事・入浴・夜座(やざ)

あいさつ後、食事・入浴に一度出て行かれました。 何かあればすぐに車でお出かけできるのが車中泊のメリットみたいですね。

帰って来られたあとは、夜坐禅をされました。 糸島の山のふもとにあるお寺、秋の虫の鳴き声が聞こえる中、みなさん座っておられました。

朝ごはん

禅の世界の朝ごはんといえば、お粥ですが、今回は、地元のパン屋さんのパンをいただきました。

「車泊×禅」の目的は、禅体験だけではありません。「地元の人や物との交流」も同じくらい大切なテーマのようです。

帰り

そんなこんなをしていると、時間がたち、出発の時間になりました。

実質的にお寺で過ごして時間はそこまで長くないのですが、いろいろな体験をされている間にコチラも初対面にも関わらず、別れが名残惜しくなりました。

最低2台の車中泊スペース。

24時間利用可能なトイレ・洗面所が300m以内にある。

指定のチェックイン・チェックアウト時間帯に車中泊ユーザーへの対応ができる。

アカウント登録と掲載は完全無料です。

施設利用料は、自由に設定することができます。

付帯サービスとして、食事や体験など、施設独自のサービスも設定することができます。

Vanlifer(車泊ユーザー)からは、予約時にオンライン決裁。

手数料を除いた施設利用料・体験料を含むサービス提供料について施設オーナー様へ振込。

まずは資料請求

Base(Vanlifeスポット)提供者として、Vanliferをもてなして見ませんか?